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気付いたら3月になってましたね!

 

2月一度も更新しなかったなんて、

本当「定期的に」が苦手なんだな〜とつくづく思いました。

 

なので、定期的になんて無茶な目標は辞めて、気分が乗った時に書く、を徹底します。

 

 

さて、前回の記事は1/30の更新でしたね。

 

その時は、まだ進展なしなんて書いてましたが、

翌日の1/31の早朝に、彼からLINEが来てましたよ。

 

お別れのLINE。

 

自分本位で独りよがりな内容でしたが、

でも、一番恐れていた、「私との2年間を無かったことにされる」事態だけは

避けられたと思いました。

 

とても心の準備をしていたので、

見た瞬間にどん底へ落ちる様なことはありませんでしたが、

やはりそれでも、首の皮一枚繋がってる様な状態ではなくなって、

ついに終わったんだなって、受け入れざるを得ない様な、なんとも言えぬ感情でした。

 

そして、その週末には不動産巡りをしまして。

2日目に次のお家も見つけました。

 

とんとん早く進みすぎて、人間部分の私が付いていけないくらいに、

宇宙に「卒業」に向けてどんどん環境を整えられていく感覚。

 

シーズン的にも卒業にぴったりですし、

身を任せてみると、面白い程に天体通りに事が起こります。

驚きと嬉しさと、そして少しばかりの怖さもあります。

 

人間って、恒常性があるから、「元に戻る」力がどうしても働きますよね。

私は結構それが強いタイプなので、

とりあえず仲直りしようとか、

とりあえず元に戻ろう、

そのあと考えよう、

みたいなことをよくやります。

 

安心ですし、一見ノーリスクに見えますが、

「変化しない」というリスクがあるんですよね。

 

変化するだとか、手放すだとかが苦手で、

私は学生の時から春が苦手なんですね。

 

あの、ソワソワした様な、何かが新しく始まる様な雰囲気。

 

いざ始まってしまえば、楽しめるのですが、

始まる前のあの「来るぞ来るぞ」感。

だから春といってもやっぱ、

1〜3月が苦手かな。

 

停滞から変化までの、あの準備期間ね。

 

すごく広い視野で見れば、今回の失恋も転居も、大きな大きな愛に包まれた卒業なんですよ。

だけど、人間部分の私は、達観し切れない部分もあるので、まだまだ苦しんだり迷ったり泣いたり。

 

でもそれでいいんだな〜と思います。

人間なんですし、揺れながらもがきながら。

それでも宇宙の大きな愛を、「そうなんだろうな〜」と感じつつ、受け取ったり、身を委ねたりしていけば良いのだろうと思います。

 

さて、やっぱり喉元過ぎればなんとやらで、

2月の頃の私の感情は、あの時しか感じられないので、

今思い出しながらブログ書くのとは

視点が違いますね 笑

 

やっぱ出来るだけ記していこう。

 

その時しか書けないものがありますもんね。